「踏むたびにミシッと鳴る」——気になり始めたのは冬のある朝

吹田市の内装リフォームを検討しているあなたに、今回はTさん(51歳)の実体験をお伝えします。

Tさんは吹田市内に築22年の一戸建てにお住まいで、ご自身とご両親、そしてお子さんを含む3世帯での同居生活を送っていました。きっかけはリビングの床でした。「朝起きてキッチンに向かうたびに、フローリングがミシッと鳴るんです。最初は気のせいかと思っていたけど、両親も気になりだして」と話してくださいました。

吹田市は淀川に近いエリアも多く、湿気が床材に影響を与えやすい地域です。特に築20年を超えた木質フローリングは、下地の合板が湿気を繰り返し吸放出することで、きしみが生じやすくなります。Tさんの自宅も例外ではありませんでした。

ポストのチラシを見て、春先に連絡してみた

「どこに頼めばいいかわからなかったんです。大手のリフォーム会社は見積もりだけで何社も来てもらって、結局よくわからないまま終わった友人の話を聞いていたので」——そう話すTさんが株式会社アヴェールを知ったのは、今年の春先にポストへ入っていたチラシがきっかけでした。

連絡をいただいた後、まずは現地調査にうかがいました。実際に現場で見ると、LDKのフローリングは広い範囲で下地のたわみが進んでおり、きしみは表面材だけの問題ではないことがすぐにわかりました。また、壁紙(クロス)も日焼けと経年劣化で全体的にくすみが出ており、Tさんご自身も「せっかくなら壁紙も一緒にきれいにしたい」とおっしゃっていました。

「㎡単価だけ見ても判断できない」——見積もりで気づいたこと

関西全域でリフォーム・リノベーション工事を手がけてきた経験から正直に言うと、内装リフォームの見積もりは「㎡単価(1平方メートルあたりの費用)」だけで比較しても、実態はつかみにくいです。下地処理を含むかどうか、廃材の処分費がどこに入っているかで、最終的な金額はかなり変わります。

Tさんのケースでは、LDK約22㎡のフローリング張替え(下地補修含む)と、同エリアのクロス張替えをセットで施工しました。壁紙は消臭クロス(生活臭を吸着する機能性壁紙)をご提案し、高齢のご両親がいる環境に配慮した選択をしていただきました。防音クロス(遮音性のある機能性壁紙)もご案内しましたが、今回は消臭性を優先されました。

費用の目安としては、今回のような22㎡前後のLDKでフローリング張替え+クロス張替えをセットで行う場合、35〜55万円程度が現実的なラインです(下地の状態・床材のグレードによって変動します)。

施工後、両親から「ここ、どこの部屋?」と言われた

工期は約4日。施工中はTさん一家に一時的にLDKを使えない時間帯が生じましたが、工程を事前にきちんとお伝えしていたので、大きな混乱はなかったとのことです。

完成後にTさんから連絡をいただきました。「両親が『ここ、どこの部屋?』ってびっくりしてて(笑)。きしみもまったくなくなって、朝歩くのが気持ちいいです」という言葉が印象に残っています。

3世帯で暮らす家では、床のきしみ音ひとつでも、夜中のトイレや早朝の生活音として家族全員に影響します。フローリングの張替えは「見た目」だけでなく、日々の暮らしのストレスを減らすための工事でもあります。

吹田市で内装リフォームを検討しているなら、「まだ大丈夫かな」と思っているうちに一度現場を見てもらうことをおすすめします。きしみは放置すると下地の傷みが広がり、後々の補修費用が増えるケースが少なくありません。

リフォームの無料相談・お見積もりもあわせてご覧ください。

無理な売り込みは一切しません

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